10年前にホームページを作成して、昨年無料サーバーの廃止で9年間の歴史に終止符を打った。今思えば、個人ページとはいえ運営という面ではいろいろ反省する点が多かった。でも、作成中は楽しかったような気がする。ホームページ作成の材料は写真で、デジカメからの転送ではなく、スキャナを使って作成して、ホームページ作成ソフトで作ってそのたびにサーバーに載せていた。カウンターをつけたくて何日もパソコンと格闘したことが今も懐かしく思う。実際、ホームページ作成は覚えてしまえば、単純作業のようにできるものだ。特に画像のスキャンは1枚づつ作っていたのを、大きさを均等にすればいいということでスペースがあればあるだけ全部スキャンして、画像ソフトで切り分けて作ったり、ホームページのソフトに文章を入れるだけで、あとは必要なスタイルシートを自分で書いて挿入したりなど自分なりに自在にできた。最初は1ページを作るのに1時間以上かかっていたが、30分くらいで1ページを作れるようになった。それで、力を使い尽くしたわけではないが、相互リンクは積極的に行ったものの、検索を上位にする努力をしなかった。ホームページ作成の最初の頃は某検索サイトのお勧めサイトに推薦されることが、検索上位の早道であった。そのためテーマはひとつの趣味の色を強くして行かなくてはならないと思っていたが、せっかくホームページを作ったのでいろいろなことも広げたいと思い、それをしなかった。ブログではなぜ検索上位になってアクセスが飛躍的に増えたのとは正反対だった。運営という面でおろそかになったのが大きな反省であった。
ホームページ作成の経験について書いていきます。私は、アフィリエイトが目的で、ホームページを作り始めました。ホームページのテーマは、料理についてです。以前作っていたお弁当のレシピなどを公開しています。まず、ホームページ作成用のソフトを購入しました。学生なので、割引がきいて通常より安く手に入れられました。
一口にホームページ作成といってもホームページを作るのは非常に難しいです。ホームページをただつくるだけなら簡単でしょう。ただそれでは誰も見てくれません。ホームページを作っても大人ならそれから利益をあげたり多くの人に見てもらったりしなければ意味がないからです。そこで多くの人は困難なホームページ作成よりもあらかじめプロがデザインして日記を書くだけで非常にたくさんの人がみてくれるようなブログが人気をはくしているのです。インターネットにたずさわって今年で15年目になりますが、意味のあるホームページはいまだに作ることができません。
その命令は突然だった。それは「会社のホームページを開設せよ」という上司の命令。言っておくが私はホームページを自分で作ったことなど一度もない。というよりパソコンを使う事すらままならない状態だった。そんな自分が会社の顔であるホームページを作成することになるとは。インターネットを駆使し、ホームページとはどのように作るのかを調べる。
ホームページ作成というのは、技術的にはそれほど難しいものではありません。ホームページ作成の本を読めば理解できると思います。私もホームページを作成したことがありますが、メモ帳を使って簡単にできました。自分でホームページを作ったときは、けっこう感激しました。ホームページ作りましたよ、という連絡を友達にしました。そうしたら、ホームページに遊びに来てくれて、おもしろかったと褒めてくれました。
今現在ではホームページ作成と言うと、それなりのソフトウェアが揃っているので簡単にホームページを作成できちゃうかもしれませんが、自分がホームページ作成を学んでいたころはホームページの構成を決めるタグをソフトウェアや、ツールを使わずに手入力して作成していました。だから嫌でも頭の中がタグでいっぱいで、こびりついている状況です。そもそもこの「タグ」はプログラム言語などではなく、ホームページ上のデザインを行うための言わば設計書なのです。そのデザインをするための文言が、いくつか定義されているのでその通りに組み上げていけばホームページは完成します。