今現在ではホームページ作成と言うと、それなりのソフトウェアが揃っているので簡単にホームページを作成できちゃうかもしれませんが、自分がホームページ作成を学んでいたころはホームページの構成を決めるタグをソフトウェアや、ツールを使わずに手入力して作成していました。だから嫌でも頭の中がタグでいっぱいで、こびりついている状況です。そもそもこの「タグ」はプログラム言語などではなく、ホームページ上のデザインを行うための言わば設計書なのです。そのデザインをするための文言が、いくつか定義されているのでその通りに組み上げていけばホームページは完成します。
そうやって自分は習ってきました。当時、仕事でパソコン関係のサポート業務を担当していたので、とくにホームページは重要と判断して、重点的に改正から頻繁な更新を部下に指示していました。そんな中でも少しぐらい自分でも触れないとまずいと思ったのでタグを覚えた次第です。そんな苦労も今ではちょっとインターネットで検索すればホームページ作成のためのソフトウェアや、ホームページの掲載する画像処理のツールだったりと見つけることは容易でしょう。
でも、それらが本当に求めているソフトウェアなのかと言われると、使ってみなければわかりません。結局、自分でタグで作成した方が速かったりすることだって考えられます。それ以前にどういう風な構文で書かれているかを理解することもできるので、ホームページ作成ツール&タグ打ちが最強ではないでしょうかね。